Creative Management Officer 代表者紹介
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柴田 雄一郎 Shibata Yuichiro
- 経歴
・一般社団法人i-ba/代表理事
・Avintonジャパン株式会社/アドバイザー
・TechNoam株式会社/COM、顧問
・IdeaScaleジャパン株式会社/イノベーション・エバンジェリスト
・EmpireState株式会社/COM- キャリア
音楽配信、動画配信のベンチャー企業での経験を積み、フリーのクリエイティブ・マネージャーとしてトヨタ自動車のメタバース「メタポリス」や経産省・内閣府が運用するビッグデータ・ビジュアライズ・システム「地域経済分析システム(RESAS)」、その他ソフトバンク、ゼンリンなどの新規事業専門のクリエイティブ・マネージャーを担当。アート思考やデザイン思考の実践者として企業の新規事業伴走支援から社員研修までを担当する。2023年「クリエイティブ・マネジメント」(アート×デザイン思考)セミナーの受講者数は延べ20,000人を超える。現在、建築DX、AI/ビッグデータ解析、空間コンピューティング、イノベーションプラトフォーム、HR、オーディオ無線機メーカーなど、スタートアップから大手メーカーまでの伴走支援を行う。
- メッセージ
現代は、経済成長の鈍化やAIの急速な発展により、予測不能で「正解が見えない時代」、いわゆるVUCAの時代に突入しています。過去のデータや事実にもとづくロジカル思考だけでは、ビジネスの限界が明らかになりつつあります。反復的な作業はAIやロボットが担う時代において、私たち人間には既存の枠組みを超え、感性や直感を駆使して「新しい正解」を生み出すスキルが求められています。これからのビジネスに必要なのは、創造性=新しい価値を生み出す力と、困難を乗り越え未来を切り開く情熱です。衰退が進む日本において、「衰退社会の幸福」を創造性と想像性で乗り越えるために、これまで培ってきた経験を共有し、一緒に新たな未来を築いていきたいと考えています。